辛い状況に追い込んでしまうのも、わくわくする案件になるのも、自己責任。
装丁がゆとりをもった印象で、「快適」「1000万円」などの言葉が並ぶので、
いったいどんなゆとり生活なのか、職業から想像もつかないと思い、手に取ってみました。
しかし、やはりきつい面は多く、筆者は、自分自身とそのまわりの働くクリエーター達の
心身ともにある厳しさや悩みを汲んでおり、いかに少しでも気持ちよく働けるかを導いてくれています。
フリーランスのスタイルは、自分で決めることができる。
生活管理の仕方なども、失敗談も交え、なるほどと思いました。
私はこの本を読んで独立を決意しました。
この本はWEB関連で独立を考えている人のバイブルになることでしょう。
知らなかったんですが、たまたま彼の本を2冊購入してました。
さすが文章の読ませ方が上手です。
フリーランスの心構え
フリーランスとしての心構えがしっかりと詰まっている感じの本です。 もっとも関心したのは、仕事を断ることも必要ということです。 どうしても仕事はひとつでも多く、引き受けたいというのが心情かもしれません。 具体的にこういう仕事は危険、トラブルの原因、対処方法など著者の体験など交えて書かれていて大変参考になります。特にフリーランスに成り立ての方などにお勧めです。
初心に戻れる1冊
結構、社会人としては基本的なことばかり・・・と思いきや、自分にあてはめてみると「できてないかも」と思えるようなことがたくさん書かれてあり、しばし反省。 そして、フリーランスという意味でも「相手と対等でいる」など、いつの間にか忘れてしまっているようなことにはっとさせられる。これからフリーランスを目指す人で、社会人経験のない人とか、中堅どころでも己を振り返りたい人とかにおすすめ。
ビー・エヌ・エヌ新社
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